震災が起こってしばらくは、避難所からの移動手段がない方たちがたくさん存在しました。買物バスや入浴支援のためのバスを出したり、急病になった方を病院まで送ったり…という移動ネットワークが団体設立のきっかけです。

 

しかし、被災地での移動サポートを続ける中で、移動は手段であり、「行き先」「居場所」が必要と気づきました。「仕事の場や受入れてもらえるコミュニティ」を失ったのが被災地であり、移動だけではなく「社会と関われる接点、場所」が必要であるんだな、と。

 

そこから私たちは「人とふれあいわいわいと活動できる場」=『生きがい仕事』をつくることをめざしています。

 


東日本大震災をきっかけに「被災地の生活の足と生きがい仕事をつくろう」という目的で団体を設立しました。

人生のステージや暮らしを大事にしながら「活躍できるステージ」「はたらき方」を具体的に見つけて広めていきます。

そこにしかない「資源」「人」に光をあて、価値を生かしあう方法を見つけていきます。

子育てや加齢、介護など、人はさまざまなライフステージを迎えます。人生のステージや自分なりの「暮らし方」を大切にしながら、しごとや社会的な役割へチャレンジできる社会をめざします。単一的ではなく、人や地域がそれぞれに輝く社会をめざします。

VISON

MISSON


私たちは、下記のような活動を行っています。

生きがい仕事づくり

コミュニティサポート

仮説住宅や復興公営住宅などを中心に、主体的な地域コミュニティをつくる人たちを支えています。また、地域の中で集まれる場所づくりに取り組んでいます。
 
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「生き生きとするようなシェア仕事をつくろう」がテーマ。石巻市役所1階での「いしのま★キッチン」の運営や手づくりの商品づくりなどを行っています。

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避難所で出会ったこども達のあそび場づくりをきっかけに、毎週のあそび場・ワークショップを開催しています。地元の高校生や大学生が一緒に運営を行ってくれています。.

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キッズサポート

移動・交流サポート

車が流出し、街の形状が変わっていく中で大変だったのが、移動の手段。避難所からの送迎などをきっかけに、「買物バス」やこども達を送るバスの運行などを行っています。
 
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国際交流

英語のプライベートレッスンや月1回の国際交流カフェなど、異文化にふれあう場を提供しています。

 

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緊急サポート

東日本大震災をきっかけに、泥かきや物資の手配など、災害時の緊急サポートを行っていました(2015年現在は中止しています)。

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活動ブログは、こちらから。

 

guruguruoendan.blogspot.com/